最先端のサービスを展開する健康福祉サービス業のフロントランナー!

全国の政令指定都市の中で、最も高齢者の割合が高い北九州市。高まる一方の健康福祉・介護福祉のニーズにどう応えていくか、サービスづくりの動向は業界からの注目を浴びています。

そんな中でひときわ存在感を放っているのが、北九州市内で4カ所、29施設の介護福祉事業を展開する社会福祉法人「年長者の里」です。戦後間もない昭和25年に、いち早く支援の必要な高齢者の受け入れの必要性を実感し事業を開始した、いわば北九州市における健康福祉サービス業のフロントランナー。実は、全国でも類を見ない最先端のサービスを展開していました。

実は…①介護施設にプラネタリウムや介護ロボットを導入している!

昭和25年に事業を開始し、常に地域福祉のサービス向上を目指してきた「年長者の里」。トップランナーとして、最新の設備や技術を積極的に取り入れる取り組みを行っています。

例えば、平成27年3月にオープンした「年長者の里 小倉白銀 西館」には、なんとプラネタリウムが!

入居者へのサービスとしてはもちろん、地域の交流の場となるようにと設置され、地域住民や子どもたちに無料開放しています。地域と施設を断絶させない、新たな形として注目されているのです。

また、8月には介護ロボットの「PALRO(パルロ)」を導入。コミュニケーション能力を持つロボットで、レクリエーションでも大活躍しているのだとか。職員たちの事務作業にもITを積極的に導入。業務報告はタブレットで入力するなど最新技術が活用されています。

実は…②MRI設置のクリニックもある「介護と医療のデパート」!

介護が必要な高齢者の中には、持病があったり体力が落ちて病気にかかりやすかったりする人も多いもの。施設と病院が離れていると、施設入所者やその家族の負担になりかねません。

その点「年長者の里」は、介護福祉機能と医療機能を備えた”総合施設”であることが大きな特徴。臓器や血管を撮影して検査するMRIを設置したクリニックを併設した施設もあり、「介護と医療の総合デパート」を目指しています。

これも、高齢社会が求める新しい介護ニーズに応えるサービスのひとつ。「先義後利(サービス第一、利益は後)」と経営理念に掲げる同法人だからこそできる取り組みでしょう。

実は…③充実した研修体系で、長いキャリアプランを立てられる!

介護職は体力勝負というイメージもありますが、「年長者の里」では多様なキャリアコースが用意されているのが魅力です。

一人一人の資質・能力・資格に応じたステージを用意。原則6年間で2つ以上の施設を経験し、介護スタッフや相談スタッフとして、介護福祉士や介護支援専門員(ケアマネージャー)などの専門資格の取得を目指します。体系的な研修制度は、医療施設も備えた総合施設ならではです。

平成25年入社の宮本旭さんも、就職活動では介護職は考えていなかったものの、経営理念と充実したキャリアプランに魅力を感じたといいます。

勤務の中で、入所者の体の状態や望んでいることに合わせて、相手に寄り添う介護を心がけているという宮本さん。「将来はいろんな経験を積んで相談員や管理職になり、日本一の施設づくりを目指したい」と話していました。

今後、ますます必要とされる健康福祉サービスの世界。北九州市のフロントランナーの元で、介護業界を引っ張る仕事ができそうです。

【企業概要】

社会福祉法人年長者の里
《健康福祉サービス業》
〒805-0048
北九州市八幡東区大蔵三丁目2番1号
http://nenchousha.com/
<事業内容>
介護老人福祉施設、介護老人保健施設、ショートステイ、デイサービス、グループホーム、訪問介護、訪問看護、特別養護老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、介護付有料老人ホーム、小規模多機能ホーム、クリニック(内科・神経内科・ものわすれ外来・耳鼻咽喉科・アレルギー科)ほか

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