
技術職の仕事風景です。
技能職の仕事風景です。
金属の熱処理加工は日本が世界に誇る基盤技術の一つです。熱処理加工を施すことにより金属は見た目は変わらなくとも、素材の性質が変化します。金属熱処理加工とは、素材の持っている潜在能力を加熱と冷却によって適切に引出す事で、世の中に役に立つ製品を生み出す『金属に魂を入れる』仕事です。
是非、若い世代のみなさんも奥の深い熱処理の世界を深めていってほしいと思います。
写真は、一般社団法人日本熱処理技術協会にて副会長を務める大山社長が実行委員長を担った第98回(2024年秋季)講演大会の時の展示会の様子。
代表取締役社長
大山 照雄
【会社の好きなところ】
新規案件のプログラムを作成し、テストから検査まで任せられた。その依頼の熱処理条件が珍しいもので過去に例が無く分からない事がありました。
炉のマニュアルを読んだり現場のベテランに炉の特徴などをよく聞いて新規案件が実際に熱処理する事が可能なのか提案しました。
プログラムを実際に組んでみてテストしお客様の要求通りの熱処理が行えたのか検査までを行い確認しました。
こうした経験から炉の仕様や特徴、熱処理の事を良く知る事が出来ました。今後の仕事をする上で大切な知識が増えたのが嬉しかったです。
管理課技術係 A.M.
入社6年目 28歳
親睦会行事~もちろん自由参加!
【九州エリア】
JR九州ステーションホテル小倉等、年1回程度の食事会を開催
【大阪エリア】
2023年はホテルグランヴィア大阪にて、食事会とビンゴ大会
2024年は梅北エリアのスカイビルにて、食事会と万博入場券抽選会
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